メンタルを病まないようにするテレアポのコツ

メンタルを病まないようにするテレアポのコツ

新規顧客を開拓していくにあたり、テレアポは飛び込み訪問よりも効率的なアプローチ方法になります。同じ場所にいながら、電話一本で1日に訪問よりも多くのお客様にアプローチができますが、対面ではない分、お客様への警戒心も強くあります。その警戒心からお客様もテレアポに対して話も聞かず断ることがほとんどになります。となると、テレアポ側も真面目に仕事をしているにも関わらず話を聞いてもらえず、中には人格を否定するような断り方をするお客様もいるので、モチベーションが下がってしまい、最悪はメンタルが病んでしまうことがあります。テレアポをする以上はモチベーションのコントロールすることは仕事を続けていくためにも必要となります。今回はメンタルを病まないようにするテレアポのコツを紹介します。

気にしない

テレアポは断られ続けても自分を悪く思わないようにしましょう。冒頭でもあるようにテレアポは基本的に断られる仕事になります。できるだけ断られないように工夫はしますが、どんなに頑張っても話を聞かないお客様は必ずいます。テレアポでは「次のお客様は聞いてくれるから断られても大丈夫」や「話聞かないで断るなんてもったいないな」程度に考えて電話しましょう。もちろん話し方や内容の改善は都度必要ですがあまり気に留めていても意味は無いのでとにかく悩む前に次のお客様へ電話しましょう。

ノルマに押しつぶされない

ノルマを意識し過ぎないようにしましょう。テレアポを行う企業であればノルマはほとんどあり、ノルマのプレッシャーは営業に携わったことのある人なら誰でも経験はあると思います。ただ、あまりノルマノルマと意識しすぎると、お客様に対して売り込み感が大きくなってしまいトークも悪くなる傾向があるので、テレアポする時間は限られているので焦らずやっていきましょう。

獲得フローを仕組み化する

アプローチからアポ獲得までの流れを仕組み化しましょう。仕組み化することで、マニュアル通りに話を進めることができるので、仕事の辛さが軽減されます。仕組み化するまでには何度もトークを見直して、成功事例を集めるほかありませんが、そこは電話していく中で少しずつ修正していきましょう。このようにテレアポは精神的に辛く、どうしても落ち込みやすい仕事にはなりますが、ここまでのポイントを押さえることで、今よりも楽にテレアポを続けることができるでしょう。