新規開拓営業で成功するコツ

新規開拓営業で成功するコツ

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会社の売上を伸ばすには既存顧客のフォローだけでなく、顧客の新規開拓の営業はとても重要な部分になります。ただ、新規開拓の営業は中々うまくいかず苦労している営業マンは業種問わずとても多いと思います。今回はそんな営業マンに向けて、新規開拓の営業のコツを紹介します。

顧客ターゲットを明確にする

新規開拓の営業は顧客ターゲット層しっかりと明確にして、営業マン自身が商材の強さを発揮してくれる顧客ターゲット層に営業をかけているかが重要となります。多角的に仮説を立てて既存の顧客データの分析や解析を行えば、顧客の見込み確度を洗い出すことができ、漠然としがちな顧客像が明確になるでしょう。例えば、「こういったお客様には売れる」や、逆に「こういったお客様には売れづらい」など検証結果を踏まえてニーズのあるターゲットへ営業をかけるだけも、商談数や成約率はアップしていくでしょう。

事前の準備が重要

どんなに新規開拓営業が得意で、優秀な営業マンであっても、一度もお会いしたいことがない、全く知らないお客様の性格やクセを100%予測し、的確に対応することは不可能です。
新規開拓の営業において、予測出来ないことを考え過ぎて行動に移せないことはナンセンスであり、予測が出来なくとも、行動が伴えば新規開拓営業は結果が出てきます。その為にも、提案資料や契約書などの準備が万全の状態であるのはもちろんのこと、商材について質問を受けたときはどのようなことでもすぐに回答出来るようにトークをしっかり事前に落とし込んでおきましょう。

紹介をいただいていく

競合他社もある中で新規開拓の営業はなかなか簡単ではありません。ただ、良い営業先を見つける一番確実で良い方法があります。それは、大きなイベントを開く事でも、インターネットや動画サイトの活用でもありません。「人づての紹介による営業」です。紹介による営業は、もっとも信頼度が高く、もっとも安全で、もっとも確実な方法です。もし、自分の仕事を信頼してくれる仲の良いお客さんが出来たなら、「お知り合いをご紹介頂けませんか?」と一言言ってみましょう。中には紹介からの紹介…といったように連鎖的に新規開拓営業ができることもあります。

お客様の必要にしている物を見極め、事前に準備を万全にし、お客様の信頼から紹介ももらえることができたのなら新規開拓の営業で成功していくでしょう。